【デザイン事務所】広告デザインの種類と得意不得意なデザインについて

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【デザイン事務所】広告デザインの種類と得意不得意なデザインについて

広告を作成しなければならなくなったとき、自分でデザインを考えたり作成するのが面倒だという人は少なくありません。
そんなときは、デザイン事務所にデザインを作成してもらうのがおすすめです。
しかし、デザイン事務所ならどこでもいいかと言うと、そうでもないようです。
そこで、広告のデザインにおける種類について見ていきましょう。

・広告のデザインは事務所によって得意不得意がある!
デザイン事務所の中には広告のデザインを手掛けるグラフィックデザイナーという人達がいます。
大規模なデザイン事務所になれば、大勢のグラフィックデザイナーを雇用していると考えられるため、さまざまなデザインを提案してもらえるでしょう。
しかし、一般的なデザイン事務所ではデザインの種類によって得意不得意があったり、取り扱っているデザインの種類が異なる場合もあるので、依頼をするときはよく検討してからデザインを依頼するのが大切です。
さもないと、デザイン事務所から広告代理店にデザインの作成を依頼し、時間がかかりすぎてしまう恐れもあるので注意が必要です。

・広告の種類ってどのくらいあるの?
広告の種類と言うのはチラシやポスターだけでなく、パンフレットやフリーペーパー、新聞広告やカタログ、電車の中吊り広告などいろんなものがあります。
これらのものだけでなく、旅行のパンフレットやパネルの作成、パッケージデザインについてもデザイン事務所でデザインを作成してもらえます。
しかし、これらは1つのデザイン事務所でデザインを作成しているわけではなく、これらの中には不得意としているデザイン事務所もあるので依頼をするときは注意が必要です。
デザイン事務所に依頼をするときはどんな広告のデザインを得意としているかを知るためにも、実績を確認してから正式な依頼をするのがおすすめとなっています。

このように大規模なデザイン事務所ではたくさんのグラフィックデザイナーがいるため、どんなデザインも難なく仕上げてくれると思います。
しかし、小規模なデザイン事務所によってはたくさんのグラフィックデザイナーがいないため、不得意のデザインについて依頼があったときは、広告代理店に依頼をするケースもあるのだとか。
よって、デザイン事務所に広告のデザインを依頼するときは、どの種類が得意で、どの種類が不得意なのかを見極めるためにも、デザイン事務所の実績を調べてから依頼をするのがポイントとなります。